【番外編】君はまだ五日市を知らない 〜バンコク食堂バードマン編〜

番外編
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吾輩はスドサップである。知名度はまだない。
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いきなりクイズ!!

突然ですが、みなさん、広島市でアジアの料理が食べられる「バー◯◯ン」というと、◯には何を入れますか?

え?バーミヤン!?違う違う、広島市で「バー◯◯ン」といえば「バードマン」だから!!

(ちなみに令和3年10月現在、広島市内にバーミヤンはありません)

どうも、はじめまして。吾輩はスドサップである。知名度はまだない。

この度、恐れ多いながらも”きみ知ら編集部”さまに寄稿のお誘いいただき、こうして文章を書いています。本当は十日市が恋しいけれど、今はまだ半人前なので『十の半分”五”日市』を紹介させて頂こうとしています。(五日市の大ファンなのです)

五日市にはタイがある!?

そうこう言ってる間に五日市に着きました。

十日市から、チン電に30分くらい揺られるとそこは五日市駅。降車してさらに3分ほど歩くとそこはもうタイの首都バンコクです。

五日市には、他意はないけどタイがあるんです!

(知り合いに五日市出身の田井さんって人はいますけどそれはまた別の話)

 

バンコク食堂バードマン!!!

こちらの店主さんは五日市出身で、東京のタイ料理店で数年働いた後、地元にUターンしてはじめたお店なんです。

店主さんは料理人になるか大工になるか迷って、料理の道を選んだそうです。大工にならなくて良かったー!って僕の中の合唱団がずっと歓喜の歌を歌っています。

こちらのお店、五日市の『駅前横丁』という屋台村みたいなとこにあるんですが、建物の雰囲気ががタイの現地感を演出するのに一役買ってるんですよね〜。

(この後何回かタイの現地感を語りますが、ここで断っておきます、筆者はタイに行ったことありません)

 

私とバードマンとの出会い
そもそもの、私とバードマンの馴れ初めをお話しします。
あれは今年5月のギリ半袖でも行けそうな、暖かい日でした。
いつものように五日市を 徘徊 散歩しているとこんな張り紙が目に入ってきました。
バンコク食堂近日OPEN!?
こんな張り紙を見た日にゃあ、それからはお金もバーツで計算しちゃうし、18時に流れる花ぐるまがタイ国歌に聴こえる日々でした。
それから、店主のインスタを発見したりなんだりで、早く行きたい気持ちを毎朝のナンプラーうがいでなんとか抑えていたところ、遂に6月3日オープン!!!!
なんだかんだで当日は行けず、オープン2日目に行ったところ、ちょうど私が入った時点で満席になり、店主が「2日目にして初めて満席になった」と感激されていたのを5か月くらい前のことのように思い出します。
ええ、もうお気づきの方も多いと思いますが、これは自慢話です。
看板のクセ!!

てか、この看板見てくだいよ。もう、“クセ”しかないでしょ?

“パクチーくらいでクセとか言ってんじゃないよ?”みたいな、挑発されてる感じ。

これもなんだかタイの現地感ありますよね?

で、この看板の人物、店主なのかどうか?

それは貴方の目で確かめてください!

(こうすることで店主の写真撮り忘れたことをごまかせることに気づいた天才的テクニック)

 

入店!!!!

さっそく暖簾をくぐります!(ここまで前置きが長いのでさっそくでもなければそもそもこの店に暖簾はない)

店内はカウンターのみ7席、立ちでもよければ1人(頑張れば2人)飲食できるスペースがあります。

これがまたタイの現地k(以下少しでも文字数削減のため割愛)

 

昼からブッ飛び!!

こちらのお店、ランチから営業されてます。

ランチは、ガパオ・カオマンガイなどのタイの定番メニューが揃い、なんとグリーンカレーに至っては200円で食べ放題!!!!

 

このグリーンカレー、ウガンダ・トラじゃなくても「#カレーは飲み物」ってインスタでハッシュタグつけちゃいそうになる逸品です!

「グリーンカレーは日本の味噌汁みたいなもの」って店主が言うことからも、カレーは飲み物説がより強固なものとなっています。

もちろん、ガパオやカオマンガイなども美味しいのです!

 

週替わりランチが激ヤバ!!

一通りレギュラーのランチメニューを堪能したあとは、週替わりランチ!これを猛烈にプッシュしたい!

店主の腕が光る至高のメニューが定休日明けの水曜日から1週間登場するのです!

 

今までは、世界一美味い料理とされるマッサマンカレーをはじめ、タイのクセ魚醤を使ったチャーハン、カオソーイなどなど、食べそびれたら「逃した魚醤は大きいぞ」と一生後悔しそうなメニューばかりがラインナップ!

週替わりのメニューは店主のインスタで発表されるので要チェック!!

 

鳥目なんて言ってられない!夜バードマンを刮目せよ!!

モ・チ・ロ・ン、夜も素晴らしいのですよ!「バードの夢は夜ひらく」と言っても過言ではない!

ちなみに、17〜21時の営業は「はと胸アワー」らしいんですが、意味を聞いても私の理解の及ぶ範疇を遥かに超越していたので気になる方は直接ご店主に。

 

やっぱタイといえばシンハーっしょ!

 

チャーンも!

 

プーケットも!

もう、この「映える」瓶の写真撮れるだけで650円払う価値ありますよね。

タイのビールは意外にもクセがなくてスッキリライトで飲みやすいです!

 

もちろん、タイといえばの「メコン」もあります。ハイボールで!

 

それから、これが大クセのパクチーハイ!

これがもう、パクチいっぱいにオクチーが広がると、スプーナリズムしちゃうくらいクセなんですわ。

パクチーハイこんな人におすすめ

☑︎パクチー好きな人

☑︎緑のものに目がない人

☑︎カメムシマニア

 

それから、レモンサワーやライムサワーの並びでしれっとした顔でいますけど、レモングラスサワーも普通にクセですから!

ただのおハーブあそばせですから!まったく、油断も隙もないぜ。

 

あ、当然、夜にしか食べられないメニューもそれはそれはです。

 

ラルクの歌詞に「夜空をまとう」ってあるんですけど、渡り蟹が油という名の夜空をまとったものがこちらになります。

 

他にも…

空芯菜炒めや…

 

タイのソーセージ…

 

エビと卵がトロトロのカレーという夜空をまとってるやつとか、それはもうまるでバンコク料理の博覧会状態なのです。

それを「バンコクはよ食わんかい」とばかりに貪り、メコンハイで流し込むと、それ即ち、タイの現地感なのです。

 

無知がもたらす予期せぬ奇跡

とにかくもう、騙されたと思って頭とお腹をカラッポにして1度来てみてつかぁさいや。

そのほうが夢も料理も詰め込めますけぇ。

この記事をひとめ見て気になったなら、あとはトぶだけ。

ちなみにこのお店、席数少ないし人気大爆発中なので、お昼は行列待ち覚悟、夜は予約必須なんでそこんとこよろしくゥ!ここんとこご無沙汰ァ!

 

五日市にはどこに出しても恥ずかしくないお店が他にもたくさんあります。

「#いつか1位になる五日市グルメ」、堪能しにきてくれよなっ!

 

バンコク食堂バードマン

広島市佐伯区海老山町2-15

営業時間:11:00~14:00 17:00~21:00(L.O.20:00)

定休日:火曜日

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